「ローバーミニは故障しやすい」を考える

「ローバーミニは故障しやすい」を考える

ミニのふるさと、イギリスにはこのようなことわざ(言い伝え)があります。

MINIを乗り回せて一人前。車の事を知ろうとしたら、MINIに乗りなさい。

週末のホリデーのスタートは大好きなMINIの点検から。来週もご機嫌になってもらいように。

実はこの話は私にMINIの楽しさを教えてくれた先輩から教えてもらいました。

そしてMINIに乗りたいと話をしたら、こんな格言をもらいました。

MINIは気まぐれな恋人みたいなもんや。しっかりかまってやらんとすぐ拗ねるからな。

日本の車は

  • 故障しないように
  • 安全な運行が長期間できるように

製造されています。これは素晴らしい技術です。

その為、我々は「車は故障しない。メンテナンスもそこまでしなくてもよい」という感覚なんです。

「故障をする車」と思って付き合っていれば多少の事は想定内なのでしょう。

MINIオーナーになる為の極意

  • MINIは壊れる車と思う。
  • MINIとの週一の会話を楽しむ。
  • 故障の度にMNIの事を知れて好きになれる。

これですね。

現ローバーミニのオーナーさんで、「俺の極意はこれだ!!」っていうのがありましたら、ぜひ教えてください。将来ローバーミニオーナーになった時に。

色々な故障の原因があります。クラッチがゆるくなった。ブレーキの利きがわるくなった。ボンネットから煙が出てきた。などなど。メンテナンスの技術的な事はまた今後のブログにて。

最後に

故障も楽しめちゃう、ミニ。しかし、故障にならないように専門的な目と日頃の目は必要になります。

どれだけ、MINIに愛情を注ぐか、ですね。

 

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