ミニクーパークラブマンのフロアマットと国産車のフロアマットの違い

こんにちわ。妄想MINIGEEK隼35です。
国産車と輸入車の違いって様々ありますが、今回特に如実に違いがありましたフロアマットについてまとめますね。

やっぱり国産車は車の定義が「快適な移動手段」で輸入車の定義は「走るおとなの玩具」と実感しちゃいました。上記あくまでの私の所感ですので、あしからず。

ミニクーパークラブマンの標準フロアマットのシンプルさ

国産車もそうですが、輸入車も標準のフロアマットがついています。ついているというか標準として購入ですね。
私の前車の国産車のフロアマットは柄模様があって絨毯の毛の長さもある程度あり、ふわふわしているマットでした。
その為お値段もそこそこしていましたね(確か3万円。これ、標準ですよね…って金額でした)

ミニクーパークラブマンの標準フロアマットですが、

黒一択です。とてもシンプルなつくりで、毛の長さも短く、そして堅い。
ハイグレード感や、国産車のフロアマットに慣れていると物足りなさ感が最初あるかもですね。

経年劣化感はあまりない

フロアマットの毛が短く堅いので、よくある運転席のマットで足をよく置く場所はよれる、へこむという劣化は出にくいと実感しています。

ただ、劣化してくると、若干滑りやすくなるのかな~と思ってみたり。
現在3年使用していますが、今のところ目立った劣化はなく快適に使用しています。

掃除がはやい

「ミニクーパーの車を語るのに掃除って主婦目線かよ!!」
と言われるかもしれませんが、掃除が早くおわるというか掃除機の吸い込みが良いです。

絨毯だと何回も往復しなくてはならないのに、フローリングだと1,2回だけで終わるぐらいはやいです。

これもマットの毛の短さと堅さだからこそですね。

やっぱりおしゃれなフロアマットがいいという人も大丈夫

ミニクーパーは前車のローバーミニ時代からカスタムをする車で有名です。というか様々なパーツや部品、アクセサリーが販売されています。

BMWミニでも同様に車の形にあったフロアマットが販売されています。
シンプルだけどステッチの色が派手なものからチャック柄のもの、ユニオンジャックのものなどお好みのフロアマットに変える事ができます。

まとめ

国産車と輸入車のフロアマットの概念が違う理由として、

家の中に入る際、靴を脱ぐか、脱がないかの慣習の違いだと私は実感しています。

その為、フロアマットの概念も違っており、

国産車が快適な空間の一つとしてフロアマットを捉えているが、輸入車は合理的に汚れたらすぐ洗えるものとして捉えているのではないでしょうか。。

私は最初「フロアマット、シンプルで地味だな」と思っていましたが、走り始めてメンテナンスをしているとそんなに気になる事もなかったですね。

ミニはその分シートの種類やインテイリアのデザインやカラーバリエーションが豊富でそちらで楽しめる車だと思います。

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