ミニのゴーカートフィーリングの魅力

妄想MINIGEEK隼35です。

よくミニのオーナーさんや、サイトやお店で

 

青MINI
青MINI

「ミニのゴーカートフィーリングがいいんだよね。」

っていう話を聞きますが、

赤MINI
赤MINI

ゴーカートフィーリング?

と、ミニはかわいいとフォルムが気になって仕方がなくて

ハンドルを握るとどんな感じなの??っていう方を中心にまとめてみます。

ミニの「ゴーカートフィリング」について

よく遊園地のアトラクションである「ゴーカート」をご存じでしょうか?

これです。

このゴーカートは低重で、地面に吸い付くように走行します。

そしてコーナーを曲がる時にハンドルとのレスポンスがよくて、ちょっとハンドルを動かすと、

車体が「くくっ」と操作できます。

この地面に吸い付くように走り、コーナーを曲がる時にふらつきがなくぶれない感じが

「ゴーカートフィーリング」

と言います。

ミニはスポーツカーです。

なぜミニは「ゴーカートフィーリング」なのでしょうか

それはミニはスポーツカーだからです。

そして、スポーツカーの遺伝子を受け継いでいるからです。

「ミニクーパー」の「クーパー」の名づけ親「ジョンクーパー」という自動車技術者が

いままでのMK-1の形をスポーツカー仕様にし(エンジンを後方に搭載する等)

一躍レーシング界を有名にした人物なのです。

なので、中古車情報などで「ジョンクーパーワークス(JCW)」と記載されているのは、

ミニでもグレードの高い個体という事です。

よくトヨタや日産とかで、「ハイウェイライダー」等、グレードが分かれていると思いますが、

その最上級が「ジョンクーパーワークス」と思っていただければいいです。

ゴーカートフィーリングはこれだ!

ミニミニ大作戦 ミニクーパー 1968年

このコーナーのところで車線変更をくくっと曲がる感じ。

いつ見ても、心がワクワクしてしまいます。

私も、今BMWミニのクラブマンを所有しているので、

特に勤務帰りの道で曲がりながら登っていく箇所があるのですが、

いつもその箇所になるとアクセルを強く踏んでこの「フィーリング」を味わっています。

ローバーミニだと個体が小さいので、このフィーリングがより強く感じれるのだと妄想しています。

最後に

ローバーミニのハンドリングについて

文章で伝えましたが、この感覚は動画でイメージして、実際試乗して感じるのが一番わかりやすいものだと思います。

BMWミニの感覚とは少し違く、BMWミニはピタッと繊細なフィーリングでローバーミニは武骨で荒々しいけど、シャキッと走る感じです。

あのかわいいフォルムでここまでキビキビ動く車はローバーミニ以外にはないのではないでしょうか。

やっぱりミニは魅力的ですね。

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