ローバーミニの故障しにくい取扱い説明

優しいシフトチェンジ

これもローバーミニに限ったことではありませんが、

ATの場合など、ドライブからバックに入れる際に、ガガッとシフトチェンジをしないで、

一旦ニュートラルで一呼吸ついてからシフトを変える優しいシフトチェンジです。

 

これも人間に例えると、

走っていて、急に後ろ走りをしろと言ってもできませんし、急にすると、足(ふくらはぎ)を痛めてしまいますよね。

特にローバーミニ世代はそこまでの負荷に耐え切れなくなって、ギアの入りが悪くなったりします。

急な動作は禁物ですね。

最後に

今回はローバーミニを運転するにあたり気を付けたほうがよい取扱を説明しました。

以前少しの間ローバーミニのキャブ車をお借りして乗っていたことがあったのですが、MTだったので、ガガっとかっこよくギアチェンジをしていたら、

車のオーナー(先輩)にえらく怒られました。

そして「優しくギアをチェンジして、クラッチをそーっと離す。それがピタッとはまったら言う事を聞いてくれんねん」

ってこの記事を書きながらその先輩を思い出す隼35でした。

会話ができるローバーミニは魅力的ですね♪

 

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