ローバーミニの「メイフェア」の可愛さについて

こんにちわ。妄想MINIGEEK隼35です。

緑MINI
緑MINI

ミニクーパーって聞くけど、

「ミニメイフェア」って何?

それっておいしいの?

という声にお応えしたいと思います。

ローバーミニの「メイフェア」の魅力について

中古車サイトやローバーミニのサイトに「メイフェア」という言葉が記載されていますよね。

実はこのメイフェアって、いわゆる「グレード」の違いと思っていいいかと思います。

メイフェアは1982年にミニの上級グレードとして、登場しました。そして1996年のオートマ仕様の1.3AUTOから「メイフェア」というグレードが画一されたのです。

「メイフェア」と「クーパー」車体、規格ともに同じ

現在の国産車だと、グレードが変わると、排気量が変わっていたり、搭載されている装備が変わっていたりと差別が分かりやすくなっています。

特に、「ハイウェイ」「ライド」とかだと「高速運転や運転が力強いのだろう」とイメージが付きやすいと思います。

ローバーミニの「メイフェア」と「クーパー」は基本的に走りやメカニズム、規格は同等と考えもらえればよいと思います。

「メイフェア」は女子向き

では、「メイフェア」と「クーパー」の違いですが、

ざっくり説明すると

「メイフェア」→かわいいインテリア。使い勝手が良い

「クーパー」→シャープでクールなインテリア。こだわり派

というところでしょうか?

例えば、シートですが、

「メイフェア」→ファブリックでチェック柄

「ローバー」→本革シートでクール

というところですね。

ルーフ(天井)の色で区別可能

また、「メイフェア」はボディーカラーとルーフカラーが同色。

最近はスズキのハスラーやクロスビーなど、ルーフの色とボディー色が違う車も出てきていますが、

メイフェアが登場するまではローバーミニのルーフは「白」が主流のようでした。

この「メイフェア」は当時のカラーデザインに合わせてルーフとボディーの色を同色にし、

色味でも「女子向き」を狙っていたのかもしれません。

現在はルーフとボディーの異色が「かわいい」と感じがします。

最後に

メイフェアは今流通している車と感覚が似ているのかもしれません。

スピードメーターはハンドル側にあり、かわいいファブリックのシート、おしゃれなチェックのデザイン。ローバーミニを可愛く乗りこなすには、ミニメイフェアも選択肢としてもありですね。

走行面、安全性は全く同等と言ってよい「メイフェア」と「クーパー」なので、好みの内外装で選んでよいと思います。

BMWミニにも「メイフェア」はありますが、第一世代のBMWミニのみのため、今後モデルチェンジでの新車販売の可能性は低いかもしれません。

MINI女子にも好かれるローバーミニは魅力的ですね♪

 

 

 

 

 

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