ローバーミニのカスタムの魅力について(センターメータ)

 

ローバーミニのカスタム センターメーターについて

ローバーミニのカスタムで一番印象が変わる場所が、

  1. センターメーター
  2. ハンドル

ですね。

「やっぱりローバーミニはセンターメーターじゃないと」

とこだわりがある方はもはやMINIGEEK(ミニオタク)ですね。

このセンターメータですが、

イギリスの自動車メーカーが、自国向けの右ハンドルと、北米をはじめとする、左ハンドル市場向けとの造り分けを合理化するために採用したのが始まりとされている。

出展:Wikipediaより

通り、イギリスがスタートのようで一番最初のセンターメーターの車がルノー・4cvのようです(1947 – 1961年)

Wikipediaより

そしてローバーミニは初期段階よりセンターメーターを導入していましたが、1978年~1980年の生産でセンターメーターは廃止となりました。

ミニセンターメーター

Wikipediaより

しかし、このセンターメータはローバーミニには使い勝手がよいのです。

というか見やすいのです。というかやっぱりおしゃれなんです。

やっぱりローバーミニはMK-1、MK-2の装備がカスタムする際にはキモですね。

そしてこのセンターメーターのデザインはBMWにも受け継がれ、

BMWミニもオプションでセンターメーター可能です。

隼35の先輩も「MINIはセンターメータやないとあかん」ってことでセンターメーターにしていました。

私の現在のクラブマンはメーターはステアリング前にありますが、センターメーターのようなデザインになり、ナビになってます。

走行中、隣のミニをみるとセンターメーターがどうかみてしまうのは「ミニあるある」です。

最後に

現在の中古車販売をネット等で見てみると、センターメーター仕様の個体も出回っています。

もしセンターメーターのミニをお探しなら、中古車でセンターメーター仕様を探してもいいですし、専門店でセンターメーター仕様にするものありですね。

センターメーターに変えると走行距離がリセット(データーの引継ぎができない)ため、

走行距離を気にする方は自分の代でセンターメーターに変えたほうがいいかもしれません。

それか信用のできる専門店での購入がおすすめです。

 

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